結婚式・披露宴のパーティードレス
結婚相談所で出逢ったパートナーと幸せな結婚式を!

仏前式(ぶつぜんしき)結婚式

仏前式(ぶつぜんしき) 結婚式〜結婚相談所から結婚式へ〜

≪仏前式(ぶつぜんしき)結婚式
仏に結婚を誓う様式です。1892年に浄土真宗本願寺派の藤井宣正が東京白蓮社会堂に挙げた結婚式が最初といわれています。

菩提寺の本堂にて行なう場合が多いですが、本尊を安置して公民館や、家庭で行う挙式もあります。
具体的な式順は宗派によって違いがありますが、住職(司婚者)と参列者一同が、本尊に結婚を奉告して、住職から終生仏教徒として守るべき事柄について諭しを受け、記念の念珠を拝受して、互いに敬愛を誓いあう誓紙に署名した後に、三三九度の杯を交わすのが大筋です。ほぼ仏教関係者に限られていますので、一般的にはほとんど行われていないようです。
 

≪最近の傾向は――― ≫
結婚情報誌『ゼクシィ』2006年度のトレンド調査によりますと、実際に行なわれた挙式の形式の全国平均の比率は、キリスト教式が65%、神前式・人前式(じんぜんしき)共に16%でした。

儀式の後に披露宴が行なわれるため、結婚式を行う場所も出席者の交通の利便性がよく大広間が利用できるホテルの利用者が多く、全体の35%を占めて、次に多いのが結婚式場の28%でした。
このホテルや結婚式場では、式場側で結婚式に関するほとんど全ての用意を行い華やかな演出まで行ってくれるので、式を主催する側には大変便利になっています。
これらの式場には神社や寺院、キリスト教会の出張先として別室が設けられ、両家の親族が入って式が執り行われます。その後併設した宴会場で盛大な披露宴を行うことになります。
宴会場を利用した場合、いずれにしても多額の費用が掛かる為、親類縁者だけの小規模な結婚式もあります。また、近年ではレストランウエディングと称してレストランに親族や友人など身近な者を招待して、パーティー形式の結婚式・披露宴を行うこともあり、全体における比率は16%でした。



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。